妊娠・出産 実体験レポ

【妊活】第二子を妊娠してから稽留流産に至るまで

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【妊活】第二子を妊娠してから稽留流産に至るまで

みなさんこんにちは。

脱力系ゆるママです。

今回は第二子妊娠〜早期流産までのお話をお届けします。

注意

早期流産の実体験をお話します。苦手な方はスルーしてください。

ポイント

  • 年齢は36歳、第一子は自然妊娠し、無痛分娩で出産
  • 第一子が2歳1ヶ月
  • 授乳中(卒乳を目指してます)
  • 生理サイクルは多少バラつきがあり、28日〜33日ほどの周期でバラつきは多少あるが毎月来ている
  • 授乳の影響なのか、妊娠前のようなPMS症候群が産後ずっと無い

 

7週目で稽留流産と診断を受ける

早期流産は妊娠12週目までに、何らかの形で赤ちゃんが育たず、流れ出てしまうことを言いますが、その中でも、私は特段痛みなどもなく、7週目になっても胎芽が見当たりませんでした。その結果「稽留(けいりゅう)流産」と診断を受けました。

メモ

稽留流産・・・胎児は既に成長を止めているが、まだ出血や腹痛などが起きていない状態

フライング検査で生理予定日3日後でも陽性反応

二人目が欲しい!そう思って妊活をはじめて3ヶ月が経過していました。

3度目の生理予定日に生理が来なかったので「もしや?!」と思い検査薬を購入し、生理予定日一週間後に検査をしたら晴れて陽性確認できました。

実際はフライングで生理予定日3日後くらいに検査をしたら、うっすら陽性になっていました。

そこから更に生理予定日1週間後に陽性反応の確認をし、産婦人科へ行きました。

胎嚢確認ができて妊娠確定と診断を受けたが・・・

5週目で胎嚢確認し、妊娠確定と診断を受け、2週間後くらいにまた来てくださいと言われました。

ゆるママ

余談ですが、次の受診の前に一泊で温泉旅行に行ってしまいました。

後から調べて不安に陥りましたが、温泉は妊娠初期のタイミングでは血行が良くなる関係なのかあまり望ましくないようです。

そして2週間後の受診日がやってきます。約8週目にあたりますが、先生がいくら一生懸命超音波で探しても、胎嚢の中に胎芽が無いのです。

先生からは

もしかしたら排卵周期の関係で遅れているかもしれないのでもう一週間後に来てください。次回診ても胎芽確認できなかったら今回は残念ですが、あまり落ち込まないでください

と言われました。

今回悪阻が驚くほど無いのも影響しているか聞きましたが、悪阻の有無と流産は関係無いようです。

言いようのない不安に襲われました。

 

枯死卵(こしらん)と診断

翌週受診すると、やはり胎嚢のみなので胎芽が見えないことの確認が取れたため「稽留流産です」と診断を受けました。

「今回は枯死卵といい、枯れ死んだ卵子に受精してしまうと、このような結果になる。恐らく最後の方に出てきた卵子がたまたま枯死卵で、それに受精してしまったのだろう」と言われました。

胎芽が見えなく、胎嚢だけなので、手術よりかは自然排出をしばらく待ってみるのが望ましいと言われました。

逆に胎芽がありそれなりに育っている場合は手術を勧めることもあるらしいのです。

 

実際の写真です。この状態で8週目も同じで、胎芽が見えませんでした。

 

自然排出したら・・・

自然排出された排出物をキャッチできたら、次回の妊娠に備えて、異常妊娠の疑いがないか病理検査をかけたいのでナプキンに包んで、ジップロックに入れて次回の受診の際に持って来てほしい、排出物は乾燥してしまうと検査が困難になるので、排出されてから1.2日くらいで受診するように、と言われました。

 

診断を受けてから自然排出まで 

稽留流産と診断を受けるまで「胎芽確認できますように・・・」と祈っていました。そのせいか全然自然排出される様子が無かったので、診断を受けた直後は「自然排出するのか?なかなか出ない場合は手術しなきゃだよな・・・」と悶々としていました。

しかし人間は不思議なもので、脳で認識するとこれまで大事にしていたものを、しっかり「異物」として受け入れるのでした。

 

脳が稽留流産を受け入れた結果

診断を受けてから脳が「妊娠していない!」と認識したのか翌日からうっすら出血し始めました。

時系列で説明すると以下のようになります。

出血1日目   おりものがうっすらピンク色となる

出血2日目   徐々にピンク色の液体の量が増え始める。匂いが羊水のように生臭い。もしかしたら胎嚢に入っていた羊水から先に出始めたのかもしれない

出血3日目   とうとう生理2日目くらいの量の出血が出始める。最終的にゴルフボールくらいの血の塊が大量の経血と共2個ゴロンと排出される。


翌日排出物を病院へ持っていく

早速翌日病院の受付に排出物を渡し、診察を待ちました。

呼ばれて診察台へ上がり、まずは子宮内の中に残留物がないか確認してもらいました。

ゆるママ
ここでもし残留物があると処置が必要になります。

キレイにほぼ排出されているが子宮内膜はまだ残っているのでもう一週間くらいは生理のように出血がつづくでしょう、ここから一ヶ月後に問題ないのか確認するため再診するようにとも言われました。

一ヶ月後の再診で病理検査結果を聞く

再診の際に前回提出していた排出物の病理検査結果と、子宮の状態を診てもらいました。

まず、子宮内はキレイに全て排出され、正常の状態に戻っていました。

次に病理検査の結果は問題はなく、不育症など、次回の妊娠に悪影響を及ぼす原因となるものは発見されなかったと報告を受けます。

次回の妊活は、次の生理が終わった後から再開していいですよ、と言われました。

授乳は妊娠期間にやはりあまり良くない影響が出るのか聞いたところ、さほど悪影響は及ぼさないとの回答でした。

このあたりは先生によって認識の違いは多少出てくるかと思います。

ここまでが第二子妊娠〜稽留流産に至るまでの流れです。

まとめ 稽留流産は予兆がある?

今回妊娠確認から稽留流産にいたるまで思ったこと、感じたことを以下まとめます。

チェックリスト

  • 第一子妊娠と動揺、微熱や風邪のような症状が出る

  • 生理予定日あたりに着床出血があった

  • 生理予定日3日後にフライング検査をしたらうっすら陽性判定出る

  • びっくりするくらい悪阻がなかった、第一子は生理予定日1週間後あたりから徐々に吐き 気を催す悪阻が出始めていたが、今回は妊娠していないと思えるくらい悪阻がなかった

  • 胎嚢が歪な形をしているわけではなく、キレイな形をしていた

  • 妊娠したい!と望みを持っているうちは不思議と脳がそうさせているのか、排出されないのかもしれない、と思った

 

この中で言えることは先生からは「関係ない」と言われましたが、悪阻がまったく無かったことが印象的でした。

第一子も吐いてしまうほどの酷い悪阻ではなかったものの、唾液が不味かったり、スーパーの生鮮食品コーナーを歩けなかったりしていたので、ここまで何も無いと「本当に育ってるの?」と不安になりました。

今回は残念な結果となりましたが、早期流産はかなりの割合でいるそうです。そんな中での実体験をお話しました。

 

ゆるママ

はじめまして!現在30代半ばの1児のゆるママです。▶20代で資金を貯めて飲食店立ち上げ&一度目の結婚▶30歳で離婚&経営権放棄 ▶33歳で再婚し第一子授かり、育児休暇中

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